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2015年4月18日 (土曜日)

ひさびさ

ひさびさ。

Img_0639

先週の水曜日。

こはる左後ろ足をひきずりだし

救急病院に連れて行き、診断。

ヘルニアかも。

翌日、かかりつけの病院に。

レントゲンを再度。

レントゲンでは脊椎に石灰化なし。

「後ろ足のひざが

先天的に外れやすい。(膝蓋骨脱臼)

気が付かなくても飼い主さんが

悪いわけではないよ。

加齢による筋力の低下等で

こうなる子もいる。

様子をみましょうね。」

自宅に連れて帰ると動いていた片足も

動かなくなる。

「ちょっと。。。まって。。。」

「うそでしょ???」

翌朝、再度病院へ。

再び、検査。

血液検査の結果は良好。

老化にともなう数値の上昇等はあるものの

いたって元気。

先生。

「MRI を撮る = 手術になると思います。

年齢的に手術をして

治る確率が非常に低いです。

①外科的処置+リハビリ

②内科的処置+リハビリ

どちらもリハビリが大変です。

ご家族で相談して早急に決めてください。

外科的手術はここ、2日間くらいの間に

行わないと意味がありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年齢的に。。。。。

ご家族が決めることですが・・・・・」

「いままで何度ね・

この子の体に傷をつけたんでしょう。。。

これ以上、痛い思い。。。

させたくありません。。。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

先生

「内科的治療が効果がないわけじゃないですよ。

こはるちゃんは触診したかんじでは

両足とも感覚がまだあるように思います。

ただ、昨日おとついに比べると

症状が重くなっている。

なので今できる治療の説明を

させていただいたのです。

外科的なものが必ずしもよいということではないし、

手術をしない方も多いですから。

手術をしないとだめだと

お話しているのではありませんょ。」

「少し。。。おちついて

家族で話し合ってもいいですか。

とにかく。。一度家に帰って。。

こはる。怖がっているので。。。」

平静を装ってはいたけど

多分、ひどくおちこんだ顔をしていたのだと思う。

先生はこはるの年齢がネックとおっしゃりながらも

ずっと懸命に説明を繰り返してくださりました。

①も②も確率が同じくらい。

家族で出した答えは

②内科的治療

これが正しいのか

正しくないのかは

わからないけど。

そして昨日、お薬がなくなったので

再度、病院へ。

診察の結果、

「おしっこなども

垂れ流しにはなっていないし、

前回よりずいぶん後ろ足の感覚は

ありますよ。

あと1週間ケージのなかで

すごさせてあげてください。」

とのこと。

膝蓋骨脱臼のほうが病気的には強いが

ヘルニアの線も。

MRIで調べていないので判断はつかないけど

どちらにしても治療的には大きく変わっては来ない。

只今、おむつ探し中。

食欲もあり、うんちもちゃんと

できます。

こまかな介護記録をつけることは

あんまり苦手だけど

ちょっとこれから同じ症状になった方の

参考になればと。。。

ここまでかかった治療費。

救急病院  15820円(以前にかかっていたのと病院が提携していたので少しお安くなってました。)

動物病院 翌日 8680円(レントゲンとお薬)

動物病院 翌々日 13500円(レントゲンと血液検査)

動物病院 1週間後 2000円(お薬)

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わたち、がんばるよっ(こはる)

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